デジタル資産

デジタルデータからプロフィットを生み出す

デジタル資産を発行できると、どんな世界が広がりますか?

  • デジタル通貨、電子記録移転、ポイント、電子記録債権、デジタルグッズ
  • 企業が保有するデータを自分でデジタル資産化し、移転できるようになります。
  • プライベートなメンバー向けや、幅広いコミュニティ向けの発行も自由に設定できます。

「Keychain デジタル・アセット・プラットフォーム(DAP)」では、お客さまがデジタル資産の企画をおこない、Keychain がデジタル・アセットの発行、配布範囲、利用方法、管理を可能とするプラットフォームをご提供します。 Keychain DAPではお客さま側でのプログラミングやブロックチェーンの専門知識は必要ありません。必要に応じて、使いやすいアプリを当社がご提供も可能です。

機能とユースケース

  • デジタル・アセット・プラットフォームが可能
  • 発行者が、供給量や利用環境を設定
  • 商品コモディティをベースとしたアセット供給
  • ファンジブル(同価値)、ノン・ファンジブル(個別に価値が異なる)アセット。いずれも作成可能 (個別の価値をもつゲームアイテムなども作成可能)
  • 発行者による取引者の調整、取引ログの監査設定
  • P2P取引(Keychain Core 対応のIoT、ロボット、コネクティッドカー、モバイル間)

取引市場のインフラとして地域通貨、国レベルのデジタル通貨, ロイヤリティ・ポイントシステム, 不動産登記, デジタル証券、小切手、約束手形, ゲームグッズ、コレクション・アイテム, エネルギー、CO2排出権取引のクレジット債権, 電子記録債権, シェアリングエコノミー クレジット債権

監査証跡を監査できる分散台帳

    Keychain DAP上で発行されるデジタル・アセットはブロックチェーン台帳で管理されます。監督官庁や監査法人がリアルタイムに取引状況を監査・検査する監査証跡機能も提供できます。 Keychain DAPは、デジタル・アセットの取引履歴についてコンプライアンス対応のための、必要な範囲で、セキュリティを維持しつつ外部組織に対して閲覧・報告を提供することができます。